不定愁訴(肩こりや疲れやすいなど)

 

不定愁訴とは

     

病院で精密検査を受けても原因がはっきりしないのに、本人にはとても不快な症状で、日常生活に支障をきたすような心や身体の様々な不調のことを不定愁訴といいます。具体的には、ホット・フラッシュ(急激にのぼせて顔が赤くなる)、熱感、発汗、冷え症、イライラ、だるさ、疲れやすい、無気力、肩こり、腰痛、むくみやすさ、肌の乾燥、憂うつ、不安感、不眠、食欲不振、めまい、動悸、耳鳴り、頭痛などの心身の症状が挙げられます。

 

 

精密検査でも異常がわからない

     

 西洋医学では、異常数値や異常所見がなければ病気とみなされないため、どの病院やクリニックに通ってみてもはっきりした病名がわからず、また症状も改善しないまま、神経内科や心療内科への受診を勧められてしまう方もいるようです。

 

 

不定愁訴こそ漢方の得意分野です

     

 不定愁訴の治療は漢方治療がもっとも得意とするところであり、ホルモン分泌や自律神経などの体内バランスを正常化させることにより、身体症状と精神症状を一体的に改善することができます。症状を引き起こしている原因や生活環境、体質などはおひとりおひとり異なり、そのすべてを勘案してその人に適したものをご提案させて頂きます。ぜひ一度ご相談ください。